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zoom RSS 「雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた」シアターコクーン

<<   作成日時 : 2009/05/18 00:36   >>

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お久しぶりの蜷川さん、そしてコクーンでした。

豪華キャストなんだろうけど、

私には今ひとつ・・・・・、的な感じでしたが、

やはり鳳蘭さんはすごい。

出てくるだけで、なんかすごい・・・。


「ロミオとジュリエット」って、戦争の始まりなんだろうな。

国と国との大きなものも、

元をたどれば、個人と個人との争いなのではないか、

昔見た、内野さんと島田歌穂ちゃんのロミジュリも、

ラストは戦場だった。

このお話も、戦前にあった歌劇団の復活がストーリーの核であるが、

現代に戦争というフィルターを重ね合わせて見せていました。

戦争で散り散りになった歌劇団の面々が再会するシーンで、

バックに流れる空爆の音に

なんともいえない胸に迫るものがありました。


閉店後のデパートという設定も、

ノスタルジックな感じがでていて、

なにかが出てきそうな幻想的な効果を生んでいたようです。

まあ、実際出てくるわけですが・・。

「生きているマネ」をしているジュリエットが。


古谷さんをはじめとする男性陣はさすが、まさに脇を固めていました。

いっしょにいった友人のお目当てウェンツくんは、

思ったほど出番がなく、見せ所もなく・・・・・残念かなぁ。

女性陣は・・・一応にみなさんがおっしゃるとおり、

鳳さんの存在感に尽きるのかも。

中川安奈さんもよかったけどね。


最後のカーテンコールで「デイドリームビリーバー」が流れたときは、

あまりにタイムリーで、なんかやられたって感じでした。

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