あの頃のまま...

アクセスカウンタ

zoom RSS ワンツーワークス「死に顔ピース」

<<   作成日時 : 2011/12/31 00:01   >>

トラックバック 0 / コメント 0

実在の人物をモデルに舞台化する。

これはほんとに難しいんだろうな〜。

リアルなはずだけど、どこか非現実的に感じる。

それは舞台で人が演じるからなのだろうか。


終末医療という思いテーマ、

死に行く人をどう看取るか。


どうあっても自分の状況に照らし合わせてしまう。


父のときはすごく冷静だった気がする。

これから迎える母のときはどうなるのだろう。

そもそも、母が先とは限らない。(なんとか看取りたいが)

人間は誰しもいつか死ぬのだ。

「我々はどこから来たのか 

    我々は何者か

      我々はどこへ行くのか」

以前書いたゴーギャンのタイトル。

最近考え出すと寝つきが悪い。

しかし、生きているものは生きていくしかないんだ。

死に行く日まで。

人は一人きりで生まれて、一人きりで死んでゆく、

それはそうかもしれないが、

実際は違うだろう。

生まれるときも、死んでゆくときも、

みんな周りの人と関わっているのでしょう。

よくも悪くも。


観劇日:2011年11月17日(木)ソワレ   於:中野ザ・ポケット

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ワンツーワークス「死に顔ピース」 あの頃のまま.../BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる