あの頃のまま...

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zoom RSS ままごと「わが星」

<<   作成日時 : 2011/05/02 00:58   >>

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すごい、すごいものを観てしまった。


ラップミュージカルなんて、なんじゃらほいで、

まった、劇場に入って始まるまで

すっかりそのことも忘れていた私、

衝撃でした。

そう、まぎれもないミュージカルなのです。

なのですが、それは語りかけるような歌うような・・・。


隣にいた男子(イケメン風)が、

「これ観たやつらがさあ、すっげえ熱く語るんだよ」

とおっしゃってましたが、

観終わって、「わかる、その気持ち!」と思いました。

なにがすごいって、

説明しづらいんですけど、

とにかくシンプル。

シンプルなのにすごいの。

なんか感動しちゃうの。



円形状のフラットな舞台の中心にあるのは乳白色の大きな円。

そこにはたまに、丸いちゃぶ台と吊りで蛍光灯の照明器具。

ちいちゃんという女の子を中心に、

お母さん、お父さん、おばあちゃん、お姉ちゃん。

お友達と見知らぬ男の子と男の人。

円の周りをぐるぐる歩いたり、踊ったり。

中心に集まって家族団らんしたり。


この八人の連携がみごとで、

□□□(クチロロ)の音楽・・・時報のリズムにのせて小気味よく進行していくの。



それは女の子の生まれて死ぬまで・・・

あなたや私の生まれて死ぬまで・・・

地球という星の生まれて死ぬまで・・・

何億年という気の遠くなる時間の中で、

生まれて死んで生まれて死んで・・・

それは当たり前のことをいってるだけなんだけど。

それはどうにもできないこと。


またまた考えさせられてしまった。

ひとが生まれて死んでいくこと。

短い時間のなかで、そして長い時間のなかで、生きていくことの意味。

それは命の鼓動とともに・・・。


画像



















アンケートといっしょに入っていたアポロチョコ
人肌でとけてしまいました。




観劇日:2011年4月28日(金)ソワレ  於:三鷹・星のホール





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